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title: "Windows アプリのインターフェースリファレンス | VoxisLive"
description: "Voxis Windows アプリの全ボタン・スイッチ・設定の役割を解説。2つのシナリオ、オーディオ、画面上のテキスト、設定の全タブ、翻訳履歴まで。"
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インターフェースリファレンス

# Windows アプリのすべてのコントロールを解説。

Windows 版 Voxis デスクトップアプリ（バージョン 1.0.95）のリファレンスです。メインウィンドウ、オーディオと画面のコントロール、設定の全タブ、ミーティング専用のコントロール、履歴ウィンドウを取り上げます。各項目では、そのコントロールが何をするのか、必要に応じて何をしないのかも説明します。

このページは、通して読むよりも、必要なところを引くことを想定して書かれています。コントロールの名前は、アプリの日本語表示のとおりに記載しています。インターフェースを別の言語で使っている場合も、画面の構成は同じで、各コントロールの位置も変わりません。アプリ内でも、ほとんどのセクションの見出しの横に小さな ⓘ ボタンがあり、そのセクションの役割と、多くの方に向いた選び方を説明しています。各説明の末尾には、ウェブサイトのインタラクティブなアプリツアーへのリンクがあります。

どこにでも当てはまることが2つあり、各項目では繰り返しません。ほとんどの設定はすぐに反映されます。設定の下部にある**「保存」**ボタンは、すぐには反映されない一部の設定のためのもので、横の一文にもそう書かれています。そして、このページの内容がお客様の音声の扱いを変えることはありません。それについては[仕組み](https://voxislive.com/ja/how-it-works)と[プライバシー](https://voxislive.com/ja/privacy)で説明しています。

| 探しているもの | セクション |
| --- | --- |
| シナリオのタイル、言語、開始 | [メインウィンドウ](https://voxislive.com/ja/docs/interface-reference#main-window) |
| 出力デバイス、サウンドチェック、音量、ダッキング | [オーディオと出力](https://voxislive.com/ja/docs/interface-reference#audio-and-output) |
| 字幕と画面上のテキストのウィンドウ | [画面](https://voxislive.com/ja/docs/interface-reference#screen) |
| 歯車アイコンの先にあるすべて | [設定（タブごとに解説）](https://voxislive.com/ja/docs/interface-reference#settings) |
| 双方向の通話 | [ミーティング専用のコントロール](https://voxislive.com/ja/docs/interface-reference#meeting-only) |
| 過去のセッション、エクスポート、要約 | [履歴とエクスポート](https://voxislive.com/ja/docs/interface-reference#history-and-exports) |

## 1. メインウィンドウ

ウィンドウは3つの部分でできています。選んだシナリオ用の設定が並ぶ左側のレール、翻訳が表示される中央のステージ、そしてステータスと他の機能を開くアイコンが並ぶ上部のバーです。

### 2つのシナリオ

左レールの上部にある一対のタイルが最初の選択で、アプリが何を取り込むかを決めます。どちらかを選ぶと、その下のレールが切り替わります。

- **動画・ゲーム**（「一方向」）— 自分に向かって流れてくる音を翻訳し、翻訳をヘッドホンで再生します。あなたの音声がどこかに送られることはありません。動画、配信、ゲーム、ポッドキャスト、そして相手の話を理解できれば十分な通話に向いたシナリオです。
- **ミーティング**（「双方向」）— 2つの翻訳を同時に実行します。相手の発言をあなたに向けて翻訳し、あなたの発言を翻訳して通話の相手に向けて音声で送ります。タイルの下の一行が、必要条件を示しています。*「ミーティングモードでは、翻訳を相手に送るために仮想マイクが必要です。仮想マイクがない場合、セッションは開始しません。」*

**Windows では、仮想マイクがないとミーティングモードは開始しません。**開始は性能を落として続行されるのではなく、ブロックされます。中途半端に動くセッションを始める代わりに、アプリは**「仮想マイクが必要です」**のカードを表示します。VB-CABLE などの無料の仮想ケーブルをインストールして Voxis を再起動すると、このシナリオが使えるようになります。ミーティングモードには、有料プランまたは購入済みの BYOK（自分の API キー）ライセンスも必要です。詳しくは[料金](https://voxislive.com/ja/pricing)をご覧ください。

### ソース — システム音声または入力デバイス

**ソース**は動画・ゲームのシナリオにだけ表示され、2つのボタンがあります。

- **システム音声** — 既定です。このパソコンで再生されるすべての音を翻訳します。アプリ自身の翻訳音声は除外されるため、自分の翻訳をもう一度翻訳することはありません。
- **入力デバイス** — パソコン自身の再生音ではなく、本体につないだ音源を翻訳します。ライン入力につないだゲーム機やセットトップボックス、テレビの音声出力、ミキサー、USB オーディオインターフェース、ラジオなどです。これを選ぶと、すぐ下に**入力デバイス**の選択欄が表示され、Windows が認識している録音デバイスが一覧に並びます。

**入力デバイス**の経路では、2つの動作が異なります。どちらも意図的なものです。翻訳音声が話している間も元の音は小さくならず（ダッキングの設定は適用されません）、エコーゲートもありません。取り込んでいる入力に翻訳が回り込まないよう、ヘッドホンか別の出力を使ってください。

Windows 標準の*「このデバイスを聴く」*は、**システム音声**からは見えません。この方法でライン入力をモニターしている場合は、**入力デバイス**を選ぶ必要があります。システム音声のままだと、アプリには何も聞こえません。ASIO モードで動作しているオーディオインターフェースも一覧に表示されません。Windows の共有ドライバーに切り替えると表示されます。

**ミーティングモードでは、ソースの選択は完全に無視されます。**動画・ゲームのレールで何が選ばれていても、常にシステム音声を取り込みます。

### 言語の選択欄

2つの選択欄は、翻訳ステージの上にあります。

- **自分が聞く言語** — 翻訳が音声と字幕で届けられる言語です。その下のヒントにもそうあります。*「翻訳を聞く言語」*。動画・ゲームでは、この選択欄だけです。
- **相手が聞く言語** — ミーティング専用です。あなた自身の発言が、他の参加者に向けて翻訳される言語です。
- 2つの間にある矢印は**入れ替え**ボタンで、ミーティング専用です。2つの言語を一度に入れ替え、セッションを再起動します。

「元の言語」の選択欄はありません。選択欄の下の注記 —*「話されている言語は自動判定」*— がその答えのすべてです。話されている言語は、エンジンが自動で判別します。

選択欄の下には、2種類の注記が表示されることがあります。*「この言語では声の選択はまだ使えません。」*は、翻訳先が声を指定できないエンジンで処理されることを意味します。*「1回限りのProお試しが続いている間、無料プランではご利用いただけません。」*と*「無料音声: この言語は字幕のみです。」*は無料プラン向けの注記で、有料プランでは表示されません。

### マイクの選択欄

アプリは、関係する場面でマイクの選択欄を表示します。すべて同じ設定で、1か所で変更すれば他にも反映されます。ミーティングのレールでは**あなたの声**の下にあり、実際に話しかけるマイクです。動画・ゲームのレールでは、ソースが入力デバイスのときだけ表示され、翻訳される音源になります。マスターの設定は「設定 › オーディオ」にあり、*「会議ではあなたの声、動画では「入力デバイス」ソース。」*というラベルが付いています。どの一覧でも最初の項目は**（デフォルト）**で、Windows が現在の既定の録音デバイスとしているものを指します。

### 名前（ミーティング専用）

ミーティングのレールの**名前**の下に、短い入力欄が2つあります。**あなたの名前**と**相手の名前**です。ここに入力した内容は固有名詞としてエンジンに渡され、翻訳されたり聞き間違えられたりせず、書いたとおりに引き継がれます。横のヒントには、実用的なコツも添えられています。一語だけの返事は最も誤訳されやすいので、「了解」ではなく「はい、了解」のように二語で話しましょう。

### 開始、停止、ホットキーの表示

**開始**はステージの下部にある1つのボタンで、現在選ばれているシナリオを開始します。ボタンに表示された小さなキーの組み合わせは、そのシナリオのグローバルホットキーで、ウィンドウを前面に出さなくても開始できます。1.0.95 以降、「設定 › キーボードショートカット」で記録するまでホットキーは設定されておらず、それまでボタンには何も表示されません。Windows は AltGr を Ctrl+Alt として扱うため、以前の Ctrl+Alt の既定値では、一部のキーボードで @ などの文字が入力できなくなることがあったためです。

**停止**は「開始」を押した直後から使えます。ステータスがまだ接続中のうちに押す（またはホットキーを使う）と、開始が取り消されます。セッションが実行中になると、横に3つのライブツールが表示されます。

- **スキップ** —「この文をスキップ」。再生中の翻訳された文を打ち切り、次の文に進みます。ミーティングでは*あなた*に聞こえる音だけが対象です。相手に送られる声は決して切りません。切ると、相手が理由もわからないまま無音になってしまうためです。
- **高速モード** — 字幕は、音声の追いつきを待たず、できた時点ですぐに表示されます。翻訳音声が遅れた場合は、音程を変えずに最大1.5倍まで速くなります。翻訳音声の間（ま）が先に詰められ、それでも足りないときに初めて語が速くなります。1.0.89 以降、新規インストールでは既定でオンです。すでに設定があるインストールでは、その設定が維持されます。
- **話し手に追いつく** — 既定ではオフです。翻訳音声が6秒を超えて遅れると、古い文をまるごと飛ばして追いつきます。再生中の文が切られることはありません。字幕と文字起こしは完全なままです。ミーティングでは*あなた*に聞こえる音だけが対象です。

ステージに保存ボタンはありません。文字起こしは、停止したときと、セッション中は数分おきに書き込まれます。

### ステータス表示と上部バー

上部バーの中央にあるステータス表示は、アプリ自身による現在の状況の説明で、デシベル表示付きのレベルメーターも備えています。待機中は*「信号を確認するには翻訳を開始してください」*と表示されます。セッション中は、接続中、聞き取り中、翻訳中と移り変わり、問題が起きると警告またはエラーの状態になります。音が明らかに再生されているのにメーターがまったく動かない場合、問題は翻訳ではなくキャプチャにあります。その場合は[オーディオ設定チェックリスト](https://voxislive.com/ja/docs/audio-setup-checklist)をご覧ください。

ステータス表示の横のバーには、プランの残り時間が表示されます。上部バーの右側には、**問題を報告**、テーマの切り替え、**翻訳履歴**、そして**設定**を開く歯車が並びます。翻訳ステージの上には、入力デバイスを使っているときにその名前を示す**ソース**のチップと、音声がどこに送られるかを短く説明する**ボットなし · プライベート**のバッジがあります。

**問題を報告**は、必要になる前に知っておく価値があります。アプリのバージョン、チャンネル、Windows のバージョン、オーディオモード、品質設定、言語ペアといった小さな技術情報のスナップショットを、アプリのログとともに送信します。機密情報と Windows のユーザー名は取り除かれます。カテゴリ、重大度、説明を追加でき、送信前に実際に送られる内容をプレビューできます。文字起こしは、そのチェックボックスをオンにした場合にだけ含まれます。送信後に参照番号が表示されるので、お問い合わせの際にお伝えください。

最後に、翻訳ステージの右上にある**「ストリームをクリア」**アイコンは、画面上の会話を空にします。すでに保存されたものは削除されません。

## 2. オーディオと出力

左レールの**オーディオ**ブロックは、両方のシナリオに共通で、5つの項目があります。

- **出力** — 翻訳音声が再生されるデバイスを表示します。**「変更」**のリンクから、完全なデバイス一覧がある「設定 › オーディオ」を開けます。
- **サウンドチェック** — **「開く」**のリンクで診断ダイアログを開きます。セッションが実行されていないときにだけ使えます。
- **翻訳の音量** — 翻訳音声の大きさを、0%から150%の範囲で設定します。既定は100%で、100%を超える値は音が小さい素材のためのブーストです。
- **字幕のみ** — 既定ではオフです。字幕は表示され続けたまま、翻訳音声がオフになります。読むだけにしたいときに使います。ミーティングでは、*あなた*に聞こえる音だけがミュートされ、あなた自身の翻訳は引き続き相手に届きます。
- **元の音声（発話中）** — 動画・ゲームとミーティングの両方で使えます。翻訳音声が話している間、元の音をどれだけ聞こえる状態に保つかを、0（最も小さい設定）から100%（そのまま）で設定します。ほとんどの環境では、元の音が完全な無音になることはありません。翻訳のために Voxis が元の音を聞き続ける必要があるためです。既定は30%です。これが「ダッキング」と呼ばれるコントロールで、システム音声に適用され、入力デバイスの経路には適用されません。

### サウンドチェックが実際に確認すること

このダイアログは3つのプローブを実行します。それぞれ独立しており、1つが成功しても、他のことはわかりません。不具合が出ている方向に合うものを実行してください。

- **システム音声** — アプリがパソコンの再生音を聞き取れているとき、動くバーです。動画や音楽を再生してもバーが動かなければ、アプリはキャプチャできていません。
- **出力デバイス** — **「テスト音を再生」**を押すと、選んだ出力に短い音が送られます。聞こえなければ、出力デバイスに問題があります。
- **マイク** — 選んだマイクのバーです。ミーティングで送信方向を確認するときに重要なのは、これです。

## 3. 画面

左レールの**画面**の下に、2つのスイッチがあります。

- **字幕** — 既定でオンです。アプリウィンドウ内の翻訳ステージに字幕の行を表示するかどうかを切り替えます。オフにすると、音声での翻訳は続いたまま、画面には何も表示されません。
- **画面上のテキスト** — 既定ではオフです。他のウィンドウの上に浮かぶ別の字幕ウィンドウを開くので、全画面の動画やゲーム、通話の上でも翻訳を読めます。「設定 › キーボードショートカット」で記録するまで、ホットキーはありません。

画面上のウィンドウには翻訳だけが表示され、原文の行は表示されません。有料プランで非表示に設定しない限り、「Powered by Voxis」バッジが付きます。

### 4つの見た目

このウィンドウの見た目は、「設定 › 一般」の**画面上の文字の見た目**で設定します。選択欄の下のサンプル行で結果を確認でき、ウィンドウが開いている間は変更がすぐに反映されます。

| プリセット | 見た目 |
| --- | --- |
| **Voxis バー** | 従来の Voxis の字幕バーをそのまま再現したものです。角の丸い暗いバーで、左揃え、最大3行です。以前のバージョンからアップグレードした場合は、これがそれまでの表示で、別のプリセットを選ぶまで何も変わりません。 |
| **シネマ** | 画面の下寄りにある幅広い黒い帯に、大きくて太い中央揃えの白い文字を表示します。2行です。映画の字幕の見た目です。 |
| **ミニマル** | 小さく幅の狭い、目立たないバーです。最も邪魔にならない選択肢で、2行です。 |
| **ハイコントラスト** | 黒の背景に、白い縁取りの大きな黄色い文字を表示します。3行です。ごちゃごちゃした映像や明るい映像の上でも読みやすくします。 |

プリセットの下には、さらに2つのコントロールがあります。**文字サイズ**は小・中・大から選べ、選択中のプリセットを拡大縮小します。**位置**は、ウィンドウを画面の下または上に置きます。

## 4. 設定（タブごとに解説）

上部バーの歯車アイコンで設定を開きます。左側に7つのタブが縦に並んでいます。下部の**「保存」**ボタンは、変更した瞬間には適用されない一部の設定を確定します。

### 一般

**外観**

- **インターフェース言語** — アプリ自身のボタンやラベルに使える23言語です。これは翻訳先ではなく、インターフェースの文言だけが変わります。
- **テーマ** — ダークまたはライト。同じ切り替えが上部バーにもあります。
- **画面上の文字の見た目**、**文字サイズ**、**位置** — 上の[画面](https://voxislive.com/ja/docs/interface-reference#screen)で説明したとおりです。
- **話者ラベル (S1/S2)** — 既定でオンです。2人の異なる声が交互に話すと、字幕のターンに S1 と S2 のタグが付き、そのタグは保存される文字起こしにも書き込まれます。すべてお使いのパソコン上で動作し、クラウドへの呼び出しは増えません。ラベルは2人目の声が実際に聞こえたときにだけ表示されるため、話者が1人のセッションは、これまでと変わりません。翻訳音声は引き続き1つの声です。

**詳細設定**

- **OBS字幕ファイルを書き出す** — 既定ではオフです。現在の字幕の行を、*ドキュメント\Voxis\OBS\obs\_subtitle.txt* のテキストファイルに書き出します。OBS のテキストソースをこのファイルに向ければ、配信や録画に字幕を焼き込めます。ミーティングでは、あなた自身の翻訳された発言も同じフォルダーの *obs\_subtitle\_me.txt* に書き出されます。これを2つ目のテキストソースとして追加し、OBS Virtual Camera で共有すれば、相手があなたの発言を読めます。*obs\_subtitle.txt* には相手の発言が入ります。ファイルは、行が変わったときにだけ書き換えられます。スイッチをオンにするとすぐに両方のファイルが作成され、その下の**「フォルダーを開く」**ボタンでフォルダーを開けます。
- **「Powered by Voxis」バッジを表示** — 既定でオンで、設定で目に見えるプラン間の違いはこれだけです。**バッジを非表示にするには有料プランが必要**です。それ以外のプランではスイッチがオンのまま固定され、カーソルを合わせると「サブスクリプションが必要です」と表示されます。バッジは、画面上のテキストのウィンドウと OBS ファイルに表示されます。
- **ツアーをもう一度表示** — ウィンドウの各部分を案内する、初回起動時の短いウォークスルーをもう一度再生します。

### オーディオ

- **出力デバイス** — 翻訳音声が再生される場所です。双方向のセッションでは、ヘッドホンをおすすめします。
- **マイク** — 1つの設定に2つの役割があります。ミーティングではあなたの声、動画・ゲームでは入力デバイスのソースです。
- **サウンドチェック** — レールのリンクと同じ、3つのプローブがあるダイアログです。
- **音声を録音（元音声＋翻訳、別ファイル）**（詳細設定の中）— 既定ではオフです。各セッションの元の音声と翻訳された音声を、ミックスではなく2つの別々の WAV ファイルとして、文字起こしフォルダーに保存します。

**2トラック録音は動画・ゲーム専用です。**ミーティングでは自動的にオフになるため、相手のライブの声がディスクに書き込まれることはありません。既定でオフなのも同じ理由です。元の音声のトラックには実在の人間の声が含まれ、テキストの文字起こしを残すよりも一歩踏み込んだ行為だからです。録音する相手が何を期待しているか、そしてお住まいの地域の法律が何を求めているかを確認してください。

### 翻訳

- **プロフィール** — カスタム、ミーティング、映画 / 動画、カンファレンス。1つ選ぶと、その種類の素材に合わせて、音声検出の調整とダッキングのレベルがまとめて設定されます。関連するコントロールを手動で変更すると、プロフィールはカスタムに戻ります。
- **吹き替え音声** — 既定ではオフです。標準の声ではなく、元の話者本人に近い声で翻訳を話します。一部の翻訳先言語でのみ利用できます。クローンした声は少し遅れて始まり、話す時間も少し長くなるため、遅延をできるだけ抑えたい場合はオフのままにしてください。
- **翻訳の声** — 自動、女性、男性。動画や相手の声をこの声で聞きます。
- **自分の声** — 自動、女性、男性。ミーティングで、相手があなたを聞くときの声です。
- **Pro 原文テキスト**（原文テキストの中）— **有料プランのみ**で、含まれていないプランではこのセクションは非表示です。翻訳と並行して第2の認識ラインを実行するため、字幕の下の原文行と保存される文字起こしがより完全になります。
- **用語・固有名詞** — ブランド名、人名、製品名を1行に1つずつ入力する欄で、エンジンが正しく表記するようになります。別の表記にしたい場合は *用語=置き換え* の形式で入力します。ファイルのボタンは2つあります。**ファイルからインポート…**は、ファイルの用語を欄にあるリストに追加し、**用語リストを置き換え…**は、リスト全体をファイルの内容に差し替えます。話題ごとに用語ファイルを1つずつ持っている場合に便利です。その下の**すぐ使える用語パック**には、1つの分野向けに厳選された用語リストが並び、オンにしない限りすべてオフです。以前のすぐ使える用語リストをオンにしていた場合は、確認してオフにできるパックとしてここに表示されます。提供できるパックがないときは、このセクションは非表示です。

声と用語のコントロールには、知っておきたい制限が2つあります。**声の性別が有効なのは、声を名前で指定できるエンジンだけ**です。もう一方のエンジンでは項目が無視されるため、一部の翻訳先言語では、設定が黙って何も起こさないままにならないよう「この言語では声の選択はまだ使えません。」と表示されます。吹き替え音声と性別の指定は同時に使えません。クローンをオンにすると、クローンした声がすでに話し手本人の声を反映しているため、性別の選択欄は無効になります。そして**用語リストはすべての言語に届くわけではありません**。理由は同じです。用語は認識がその語を聞き取る方向にも寄せるため、その名前が出てくる会話では助けになり、出てこない会話では邪魔になります。すぐ使えるテクノロジーブランドのリストを全員に一律でオンにせず、一度確認する仕組みにしているのはそのためです。

### 保存

- **文字起こしフォルダー** — 現在のパスを表示し、**参照…**、**フォルダーを開く**、**既定に戻す**があります。既定は *ドキュメント\Voxis\Transcripts* で、その中にセッションごとのフォルダーが作られます。
- **自動保存フォーマット** — TXT、SRT、VTT。すべて既定ではオフです。JSON 形式の記録は常に保存されます。これらは、セッションが保存されるたびにその隣に書き出される追加のコピーで、同じ形式を毎回「履歴」を開き直してエクスポートする必要がなくなります。

### キーボードショートカット

グローバルホットキーは4つあり、それぞれ、新しい組み合わせを押す前にクリックするボックスに表示されます。**動画・ゲーム**、**ミーティング**、**停止**、**画面上のテキスト**です。新規インストールでは4つとも空です。お使いのキーボードレイアウトで AltGr を使わない組み合わせ（たとえば Ctrl+Alt+F1）を選んでください。他のアプリケーションにフォーカスがあっても動作します。ゲームや通話から離れずに開始・停止できるのが、その狙いです。

### メンバーシップ

プランと残高です。このタブには、現在のプラン、使用した分数、サインインしているアドレス、分数パックを購入するための**「分数が足りませんか?」**カード、紹介コード・リンク・統計が載った**「友達を招待」**パネル、**「プラン管理」**ボタン、**「Microsoft Store で表示」**リンク、そして**「ログアウト」**が表示されます。チームプランのメンバーには、購入ボタンの代わりに共有プールが表示されます。個人パックを購入しても、プールには加算されないためです。

### 概要

実行中のバージョンと、voxislive.com、**使い方ガイド**（このページです。サイトに対応する言語版があればインターフェース言語で、なければ英語で開きます）、**アプリツアー（ウェブサイト）**、[料金](https://voxislive.com/ja/pricing)、[利用規約](https://voxislive.com/ja/terms)、[プライバシー](https://voxislive.com/ja/privacy)、[お問い合わせ](https://voxislive.com/ja/contact)、[音声クレジット](https://voxislive.com/ja/voice-credits)へのリンクがあります。**問題を報告**もここにあり、上部バーのチップと同じ動作をします。このサイトの記事がアプリの表示と食い違っている場合は、ここに表示されるバージョン番号を添えてご連絡ください。

## 5. ミーティング専用のコントロール

上記の内容はすべてミーティングにも当てはまります。次の4つは、ミーティングにしかありません。

- **仮想マイクの要件** — 送信方向には仮想マイクが必要で、Windows ではこれがないとセッションは開始しません。これは性能を落として動かすモードではなく、厳格な必須条件です。無料の仮想ケーブルをインストールして Voxis を再起動し、会議アプリでそのケーブルをマイクに設定します。会議アプリに「システムと同じ」があればそちらを選ぶこともでき、その場合は Voxis が自動で切り替えます。ケーブルを手動で選んだ場合は、あとで必ず実際のマイクに戻してください。戻さないと、Voxis を使わない次の通話で声が届きません。ケーブルをインストールした状態でミーティングを初めて開始すると、「会議アプリを Voxis につなげましょう」のカードがこの最後の手順を案内し、1分のセットアップツアーへのリンクも表示されます。
- **自分の翻訳を聞く** — 既定ではオフです。送信している翻訳音声のコピーを自分のヘッドホンで再生するため、相手に何が聞こえているかを確認できます。ヘッドホンを使ってください。スピーカーだと、コピーがマイクに拾われてしまいます。
- **双方向の文字起こし** — 字幕と保存される文字起こしは2つの方向を分けて記録し、各ターンの先頭にインターフェース言語で**相手:**または**自分:**を付けて、1本の時系列に並べます。一方向のセッションには影響せず、こうしたプレフィックスも付きません。
- **言語を入れ替える** — 2つの選択欄の間にある矢印で、「自分が聞く言語」と「相手が聞く言語」を入れ替え、セッションを再起動します。入れ替えを保存できなかった場合は、何も変わりません。

ミーティングモードでは、初めて使うときに一度だけ通知が表示されます。相手の音声を聞き取り、あなたの発言を相手に送ることを説明し、会話を録音したりAIで翻訳したりする前に、他の参加者に知らせる必要がある場合があることを伝えるものです。内容を読んだら、「今後表示しない」にチェックを入れられます。

## 6. 履歴とエクスポート

上部バーの時計アイコンで**翻訳履歴**を開きます。すべてのセッションはお使いのディスクに保存されます。JSON 形式の記録は、セッションを停止したときと、実行中は数分おきに書き込まれるため、中断されたセッションが失われることはありません。

- **履歴を検索…** — 入力に合わせて一覧を絞り込み、一致するテキストを強調表示します。セッションは新しい順に並びます。
- **スターのみ** — 検索ボックスの横の星で、スターを付けたセッションだけに絞り込みます。スターを付けたセッションは定期的な整理の対象にもならないため、ずっと残しておきたいセッションにはこれを付けるのがおすすめです。
- **編集** — 選択した文字起こしを開いて、その場で修正できます。**「保存」**で書き戻し、**「キャンセル」**で破棄します。編集できるのはテキストだけで、タイミング、話者ラベル、方向には手を加えません。エクスポートは保存された記録から読み込まれるため、修正はそれ以降のすべての形式に反映されます。
- **削除** — 選択したセッションを、中にあるエクスポートや音声ファイルを含め、フォルダーごと削除します。
- **フォルダーを開く** — 文字起こしフォルダーをエクスプローラーで開きます。

### エクスポート形式

フッターに3つのボタンがあります。**TXT**、**SRT**、**VTT**です。その横の**「対訳」**のチェックで、ファイルに原文と翻訳の両方を入れるか、翻訳だけにするかを選びます。既定は対訳で、2つのバリエーションはファイル名が異なるため、互いに上書きされることはありません。エクスポートは、そのセッション自身のフォルダー内の JSON の隣に出力されます。字幕のタイミングは、最初の語ではなくセッションの開始を基準にしているため、同じセッションの録音と揃います。ただし、同時通訳は話し手から数秒遅れるため、タイミングはもともと近似値です。

### 要約を作成

**有料プラン、または購入済みの BYOK（自分の API キー）ライセンス。**セッションを選んで**「要約を作成」**を押すと、そのセッションの AI 要約が作成されます。**「再生成」**は、すでにある要約を置き換えます。これは押したときだけ動くボタンで、勝手に実行されることはありません。文字起こしのテキストがどこかに送られるのは、このボタンを押したときだけで、ボタンになっている理由もそこにあります。ミーティングのセッションの要約は、誰が何を言ったかを踏まえて構成されます。プランに含まれていない場合、ボタンは表示されません。

## このページに載っていないこと

- 開発者向けビルドにしかないコントロール（API キーのセクションを含む）。このページは、Microsoft Store で配布されているアプリを対象にしています。
- 無料プランのプロンプトや制限画面。存在はしますが、有料アカウントには表示されません。
- どのコントロールがどのデバイスを選ぶか以外の、オーディオのルーティングに関すること。それは[オーディオ設定チェックリスト](https://voxislive.com/ja/docs/audio-setup-checklist)のページで扱っています。コントロールが正しく設定されているのに結果がまだおかしい場合は、[トラブルシューティング](https://voxislive.com/ja/troubleshooting)に引き継ぎます。

お使いのアプリにあるコントロールがここに載っていなければ、それはお客様ではなく私たちの不足です。[お問い合わせ](https://voxislive.com/ja/contact)かアプリ内の報告でお知らせください。このページを訂正します。

FAQ

## よくある質問

### 「システム音声」と「入力デバイス」の違いは何ですか？

「システム音声」は、このパソコンで再生されているすべての音を翻訳します。アプリ自身の翻訳音声は除外されるため、自分の翻訳をもう一度翻訳することはありません。「入力デバイス」は、パソコンの再生音ではなく、本体につないだ音源を翻訳します。ゲーム機、テレビの音声出力、ミキサー、USB オーディオインターフェースなどです。「ソース」の選択欄が表示されるのは動画・ゲームのシナリオだけです。ミーティングでは選択が無視され、常にシステム音声を取り込みます。

### ミーティングモードが開始しないのはなぜですか？

Windows では、ミーティングモードを開始するには仮想マイクのインストールが必要です。シナリオのタイルの下の説明にもその旨が書かれており、仮想マイクがない状態で「開始」を押すと「仮想マイクが必要です」というカードが表示されます。VB-CABLE などの無料の仮想ケーブルをインストールして Voxis を再起動すると、ミーティングモードが使えるようになります。

### 言語によって、翻訳の声の性別が選べないのはなぜですか？

声の性別を指定できるのは、声を名前で指定できる翻訳エンジンだけです。もう一方のエンジンで処理される翻訳先言語では、この項目が完全に無視されます。設定が黙って何も起こさないままにならないよう、アプリは2つの声の選択欄の下に「この言語では声の選択はまだ使えません。」と表示します。

### 用語リストはすべての言語で使えますか？

いいえ。用語・固有名詞は、用語リストを受け付ける音声エンジンに渡されるため、届く翻訳先言語と届かない言語があります。また、両刃の剣でもあります。用語を入れると認識がその語を聞き取る方向に寄るため、その名前が出てくる会話では助けになり、出てこない会話では邪魔になります。すぐ使える用語リストを全員に一律でオンにせず、一度確認する仕組みにしているのはそのためです。

### 文字起こしはどこに保存されますか？

既定ではドキュメント\Voxis\Transcripts に、セッションごとに1つのフォルダーとして保存されます。保存先は「設定 › 保存」で変更できます。JSON 形式の記録は、セッションを停止したときと、実行中は数分おきに書き込まれるため、クラッシュしてもセッションは失われません。TXT、SRT、VTT は任意の追加ファイルとして、その隣に書き出されます。

### 有料プランが必要なコントロールはどれですか？

ミーティングモード、「Powered by Voxis」バッジの非表示、Pro 原文テキスト、履歴の AI 要約ボタンです。購入済みの BYOK（自分の API キー）ライセンスでも、ミーティングモードと AI 要約が使えます。このページのそれ以外のコントロールは、プランに含まれる分数の範囲内で、どのプランでも利用できます。


## Structured data (JSON-LD)

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      "name": "Windows アプリのインターフェースリファレンス | VoxisLive",
      "url": "https://voxislive.com/ja/docs/interface-reference",
      "description": "Voxis Windows アプリの全ボタン・スイッチ・設定の役割を解説。2つのシナリオ、オーディオ、画面上のテキスト、設定の全タブ、翻訳履歴まで。",
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        "name": "VoxisLive",
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          "@type": "Question",
          "name": "「システム音声」と「入力デバイス」の違いは何ですか？",
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            "text": "「システム音声」は、このパソコンで再生されているすべての音を翻訳します。アプリ自身の翻訳音声は除外されるため、自分の翻訳をもう一度翻訳することはありません。「入力デバイス」は、パソコンの再生音ではなく、本体につないだ音源を翻訳します。ゲーム機、テレビの音声出力、ミキサー、USB オーディオインターフェースなどです。「ソース」の選択欄が表示されるのは動画・ゲームのシナリオだけです。ミーティングでは選択が無視され、常にシステム音声を取り込みます。"
          }
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          "name": "ミーティングモードが開始しないのはなぜですか？",
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            "text": "Windows では、ミーティングモードを開始するには仮想マイクのインストールが必要です。シナリオのタイルの下の説明にもその旨が書かれており、仮想マイクがない状態で「開始」を押すと「仮想マイクが必要です」というカードが表示されます。VB-CABLE などの無料の仮想ケーブルをインストールして Voxis を再起動すると、ミーティングモードが使えるようになります。"
          }
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          "name": "言語によって、翻訳の声の性別が選べないのはなぜですか？",
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            "text": "声の性別を指定できるのは、声を名前で指定できる翻訳エンジンだけです。もう一方のエンジンで処理される翻訳先言語では、この項目が完全に無視されます。設定が黙って何も起こさないままにならないよう、アプリは2つの声の選択欄の下に「この言語では声の選択はまだ使えません。」と表示します。"
          }
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            "text": "いいえ。用語・固有名詞は、用語リストを受け付ける音声エンジンに渡されるため、届く翻訳先言語と届かない言語があります。また、両刃の剣でもあります。用語を入れると認識がその語を聞き取る方向に寄るため、その名前が出てくる会話では助けになり、出てこない会話では邪魔になります。すぐ使える用語リストを全員に一律でオンにせず、一度確認する仕組みにしているのはそのためです。"
          }
        },
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          "name": "文字起こしはどこに保存されますか？",
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            "text": "既定ではドキュメント\\Voxis\\Transcripts に、セッションごとに1つのフォルダーとして保存されます。保存先は「設定 › 保存」で変更できます。JSON 形式の記録は、セッションを停止したときと、実行中は数分おきに書き込まれるため、クラッシュしてもセッションは失われません。TXT、SRT、VTT は任意の追加ファイルとして、その隣に書き出されます。"
          }
        },
        {
          "@type": "Question",
          "name": "有料プランが必要なコントロールはどれですか？",
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            "@type": "Answer",
            "text": "ミーティングモード、「Powered by Voxis」バッジの非表示、Pro 原文テキスト、履歴の AI 要約ボタンです。購入済みの BYOK（自分の API キー）ライセンスでも、ミーティングモードと AI 要約が使えます。このページのそれ以外のコントロールは、プランに含まれる分数の範囲内で、どのプランでも利用できます。"
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