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VoxisLiveテキスト版

Voxis アプリツアー:すべてのパネルを順番に

Voxis アプリのガイド付きツアー:シナリオ、音声ソース、言語、翻訳ストリーム、画面上のテキスト、ミーティングパネル、設定、翻訳履歴、ショートカット。 これはインタラクティブツアーのテキスト版です。各チャプターの見出し、本文、メモを掲載しています。

ウィンドウは1つ。 操作1つに、文1つ。

アプリツアー

左列にコントロール、中央に翻訳ストリーム、上部にはセッションがいま何をしているかを示すバー。ルールはシンプルです:1つのコントロールに、1つの文。それ以上の説明は ⓘ の中にあります。

  • アプリ本来の見た目:暗い背景に、温かみのあるアクセントカラーが1つ。
  • 各セクションの ⓘ は、何をするのか、多くの人が何を選ぶのか、そして注意すべき ⚠ を示します。
根拠
アプリのインターフェースリファレンス。
限界
ほとんどの設定はすぐに適用されます。保存が必要な少数の設定には、その横にそう書かれています。
出典
voxislive.com/docs/interface-reference

一方向か、 双方向か。

シナリオ

「動画・ゲーム」はパソコンで再生される音声をすべて一方向に翻訳します。「ミーティング」は双方向で、あなたと相手の両方を翻訳し、ヘッドホンと仮想マイクが必要です。仮想マイクがない場合、セッションは開始しません。

  • 無料のお試しが終わると、「ミーティング」に鍵のアイコンが付きます。
  • ミーティングでは「ソース」の選択は使われません。
根拠
アプリのシナリオのタイルと、その注意書き。
限界
ミーティングは無料プランに含まれません。
出典
アプリ内の文言

システム音声か、 入力デバイスか。

ソース

「システム音声」はパソコンで再生されているすべての音を拾い、Voxis 自身の声は除外します。「入力デバイス」は、選んだマイク、ミキサー、ライン入力を翻訳します。ほとんどの方には:システム音声。

  • Windows の「このデバイスを聴く」は「システム音声」では拾えません。代わりに「入力デバイス」を使ってください。
  • ASIO モードのオーディオインターフェースは一覧に表示されません。
根拠
アプリの ⓘ の説明。
限界
入力デバイスの経路では、ダッキングもエコー抑制も働きません。
出典
voxislive.com/docs/audio-setup-checklist

自分が聞く言語。 相手が聞く言語。

言語

聞きたい言語を選んでください。話されている言語は選ぶ必要がなく、自動で判定されます。ミーティングでは、2つ目の選択欄で相手があなたの声をどの言語で聞くかを設定し、⇄ で2つを入れ替えるとセッションが再起動します。無料プランでは79言語すべてが翻訳されますが、すべてが音声になるわけではありません。

  • 元の言語の選択欄は、あえて設けていません。
  • 声の性別と吹き替えは一部の言語でのみ使えます(設定 › 翻訳 › 音声)。
根拠
アプリの ⓘ の説明。
限界
セッション中に言語を変えると、セッションが再起動します。
出典
アプリ内の文言

上に原文。 下にあなたの翻訳。

翻訳ストリーム

字幕は単語ごとに届きます。上にグレーの原文の行、下にアンバーのカーソルが付いた翻訳の吹き出し。2人目の声が加わると S1/S2 のラベルが、ミーティングでは「相手」「自分」のラベルが付きます。「スキップ」はいま再生中の文を飛ばします。「高速モード」は音声を待たずに字幕を表示し、遅れた音声を音程を変えずに最大1.5倍速まで速めます。

  • 原文の行は発話が終わったときに付きます。それまでは上のライブの原文行が代わりに表示されます。
  • S1/S2 はお使いの端末上で処理されます。音声の翻訳は1つの声のままです。
  • 「スキップ」が切るのは受信方向だけです。
根拠
アプリのストリームの動作と、「高速モード」のヒント。
限界
ラベルは2人以上の声が聞こえてから表示されます。音楽や話し声の重なりがあると精度が下がります。
出典
voxislive.com/docs/interface-reference

元の音声は30%。 出力はヘッドホン。

元の音声 · オーディオ

「元の音声(発話中)」は、文が翻訳されている間に元の音をどこまで下げるかを決めます。既定は30%です。「オーディオ」では、翻訳音声をどのデバイスでどれくらいの音量で再生するかを決めます。「サウンドチェック」で、開始前に Voxis に音が届いているかを確認できます。ほとんどの方には:出力をヘッドホンにし、音量は100%に。

  • ダッキングは話し声だけでなく、アプリ全体の音量を下げます。
  • ミーティングでスピーカーを使うとエコーが起きます。
根拠
アプリの ⓘ の説明。
限界
サウンドチェックは、セッションを実行していないときだけ開けます。
出典
アプリ内の文言

ウィンドウ内には字幕。 画面上のテキストは すべての上に。

画面

字幕は Voxis ウィンドウ内のストリームを埋めます。「画面上のテキスト」は全画面の動画やゲームの上に浮かぶ別のバーで、翻訳だけを表示します。見た目は4種類、サイズは3種類、位置は上か下。Ctrl+Alt+O。ほとんどの方には:字幕をオンにし、全画面で観るときは画面上のテキストもオンに。

  • 見た目は「設定 › 一般 › 外観」で選びます。表示中は変更がすぐに反映されます。
  • 原文の行が画面上のテキストに表示されることはありません。
根拠
アプリの ⓘ と、見た目のプリセット。
限界
無料プランでは「Powered by Voxis」バッジが表示されたままです。
出典
アプリ内の文言

コントロールは3つ。 ミーティングだけ。

ミーティングのパネル

ミーティングでだけ表示される3つのコントロール。「あなたの声」:あなたの声を拾う本物のマイク。ここに CABLE が表示されないのは正常です。「名前」:あなたと相手の名前は書いたとおりに伝わり、翻訳されることはありません。「自分の翻訳を聞く」:相手が聞いている翻訳をあなたも聞けます。オンにするのはヘッドホンを使うときだけにしてください。

  • ケーブルは Voxis の一覧には表示されません。選ぶのは会議アプリ側です。
  • 1語だけの返事は誤訳されることがあります。「はい、わかりました」と答えてください。
根拠
アプリの ⓘ の説明。
限界
スピーカーで「自分の翻訳を聞く」を使うとハウリングが起きます。
出典
アプリ内の文言

セッションはいま何をしている? バーが教えてくれます。

上部バー

ステータス表示には「待機中」「接続中」「実行中」が表示され、点の色でモードもわかります:アンバーは動画、青はミーティング。その横にはメーターと dB。音がはっきり鳴っているのに動かない場合、問題は翻訳ではなくキャプチャにあります。残り時間のバーは残りの分数を示し、無料プランではチップが Pro お試しの残りを数え、終わると無料の音声に切り替わります。右側には「問題を報告」、テーマ、「翻訳履歴」、「設定」。

  • 報告:機密情報を除いたログと診断情報。文字起こしはチェックボックスをオンにしたときだけ送られます。
  • BYOK では残り時間のバーは表示されません。
根拠
アプリの上部バーと「問題を報告」ダイアログ。
限界
診断情報はダイアログを開いた瞬間に記録されるので、問題が起きたらすぐに送ってください。
出典
アプリ内の文言

タブは7つ。 ほとんどはすぐに反映。

設定

「一般」:インターフェース言語、テーマ、画面上の文字の見た目、話者ラベル。「オーディオ」:デバイス、サウンドチェック、音声の録音(WAV)。「翻訳」:プロフィール、音声、用語。「保存」:文字起こしフォルダーと形式。そして「キーボードショートカット」「メンバーシップ」「概要」。ほとんどの方には:既定のままで、プロフィールだけは観ているものに一番近いものを。

  • 「アカウントとキー」のセクションは、BYOK のアンロックを購入した人にだけ表示されます。自分の Google Gemini または Alibaba Qwen の API キーを入力すると、キーの先頭部分からプロバイダーを認識します。
  • 用語はすべての翻訳先の言語に送られます。最大200件。
  • 音声の録音(WAV)は動画・ゲームのみです。
  • タブをクリックしてみてください。自動ツアーはその後12秒待ちます。
根拠
アプリの設定ウィンドウと ⓘ の説明。
限界
プロフィールは「品質モード」ではありません。発話検出の感度とダッキングをまとめたものです。
出典
voxislive.com/docs/interface-reference

検索、スター、編集、 書き出し。

翻訳履歴

すべてのセッションは専用のフォルダーに保存されます。停止したとき、そして実行中も数分ごとに。履歴を検索し、セッションにスターを付け、行を編集し、対訳の TXT・SRT・VTT として書き出せます。AI要約は有料プランの機能で、依頼したときだけ作成されます。

  • 削除するとフォルダーがまるごと消えます。スター付きのセッションは自動整理の対象になりません。
  • 編集できるのは翻訳のテキストと原文の行だけで、タイミングは変わりません。
根拠
アプリの「翻訳履歴」ダイアログ。
限界
字幕のタイミングはおおよそです。要約が自動で作られることはありません。
出典
アプリ内の文言

バックグラウンドでも 使えるキー。

キーボードショートカット

Ctrl+Alt+1 で動画・ゲーム、Ctrl+Alt+2 でミーティング、Ctrl+Alt+0 で停止、Ctrl+Alt+O で画面上のテキスト。Voxis がバックグラウンドにあっても使え、「設定 › キーボードショートカット」で変更できます。紹介ツアーは「設定 › 一般」からもう一度表示できます。

  • ショートカットのボックスをクリックして、新しい組み合わせを押してください。
根拠
アプリの「キーボードショートカット」タブ。
限界
ショートカットは Windows アプリにだけあります。
出典
アプリ内の文言

次のステップ

Microsoft Store から入手 インターフェースリファレンス 料金

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